【Power Apps】スマホで撮影した画像をOneDriveに保存するアプリを作成する②

Power Apps

前回の記事はこちら▽

いよいよ、撮影する機能を追加していこうと思います。

Power Appsを開く

Power Appsを開いて、アプリを作成していきます。

アプリ作成手順
  • Step 1
    「作成」をクリックする

    左メニューの「作成」をクリックして、アプリを作成します。

  • Step 2
    「空のアプリ」をクリックする
  • Step 3
    「空のキャンパスアプリ」箇所の「作成」をクリックする
  • Step 4
    「アプリ名」の入力と「形式」の選択をして「作成」をクリックする

    今回は、アプリ名を「スマホで画像撮影」、形式を「電話」にし、作成をクリックしました。

  • Step 5
    準備が整いました

    アプリを作成する準備が整ったので、作成していきます。

各パーツの配置

「挿入」からそれぞれの画面のパーツを配置することができます。

各画面に配置したものをそれぞれ説明します。

トップ画面

カメラコントロール

カメラコントロールは、画面をタップだけで画像を撮影してくれます。

StreamRateプロパティ

StreamRateプロパティには

100

を設定しました。

OnSelectプロパティ

撮影したら、
・プレビュー画面として次の画面に遷移したい
・変数に格納
したいので、OnSelectプロパティを次のように設定しました。

Navigate(ScreenPreview);
Set(TakenPhoto,Camera1.Photo)

ScreenPreview、変数名Photoは任意で変更してください

カメラコントロールでタップ撮影した時に格納される値

カメラコントロール名.Photo

プレビュー画面

Imageコントロール

撮影した画像の表示用に設置します。

Imageプロパティ

Camera1.Photo

Imageプロパティは上記を設定します。

再撮影ボタン:ボタンコントロール

トップの画像撮影ボタンに遷移します。

OnSelectプロパティ

トップ画面に遷移させたいので、次のように設定します。

Navigate(ScreenTop)

保存ボタン:ボタンコントロール

撮影した画像をOneDriveに保存します。

次回、こちらの「保存ボタン」の設定を説明します。

前回の記事はこちら▽

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