【Power Apps】スマホで撮影した画像をOneDriveに保存するアプリを作成する③

Power Apps

前回の記事はこちら▽▽▽

2回に分けて作成してきた今回の記事もこれで最後になります。

今回は一番重要なOneDriveへの保存方法になります。

Power Automateと連携する

PowerApps内のPower Automateで設定します。

トリガーの設定

PowerApps(V2)を使用します。

「入力の追加」をクリックして、

ファイル名に使用する「テキスト」と画像に使用する「ファイルコンテンツ」を設定します。

OneDriveのアクションを追加

OneDrive_ファイルの作成アクションを追加します。

「ファイル名」と「ファイルコンテンツ」には動的なコンテンツからPowerAppsトリガーで設定した「ファイル名」と「ファイルコンテンツ」をそれぞれ設定します。

Power Automate側の設定は終了です。

保存ボタンに割り当てる

ボタンコントロールのOnSelectプロパティに以下を設定します。

OnSelectプロパティ

PowerAppAddItems_OneDrive.Run(
    Text(Now(),"yyyyddhhmmss") & ".jpg",{file: {contentBytes:TakenPhoto,name: ""}}
);
Navigate(ScreenComplete)

PowerAppAddItems_OneDrive:Power Automateのフロー名です。任意に設定してみてください。
変数TakenPhotoに格納されている画像を撮影日時の名前を付ける、という処理になります。

Navigate(ScreenComplete):完了画面に遷移させたいので記述しています。

以上で保存ボタンへの設定は終了です。

これで、アプリが完成しました。

前回の記事はこちら▽▽▽

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