ヌメ革の端切れを使って、AppleのAirTagケースを作りました。
必要材料
製作手順
型紙をダウンロードして、プリントアウト後、切り出ししておきます。
レザーを切り出す

型紙通りにレザーを切り出し、必要な箇所に穴を開けます。切り口にサンドペーパーをかけて、へりを落としておきます。
染色
染色しない方は、読み飛ばしていただいて構いません。
染料

クラフト染料の青を使用しました。

染料を塗布します。
レザーコート

乾かした後(私は一晩おきました)、レザーコートを塗布してコーティングします。
裏面、コバ処理

トコノールを裏面とコバ(切り口)に塗布し、スリッカーで磨きます。磨くと光沢が出てきます。

ここまでの仕上がりの画像が上記になります。
縫製

接着剤を塗布します。

ダブルクリップで圧着します。

縫い始めと縫い終わりの位置を型紙を基に印をつけます。

ディバイダーを使って、縫い位置の印をします。

菱目打ちで穴を開けます。開けた穴の通りに縫っていきます。

このような感じになります。
接着した箇所にコバにサンドペーパーをかけて滑らかになるように処理します。トコノールを塗布して磨きます。
ストラップ

真ん中の穴に、ネジ式カシメのメスパーツを差し込みます。Dカンは写真のように差し込んでおきます。

本体パーツにストラップを通します。

オスパーツをメスパーツにドライバーで取り付けます。
完成

完成しました!
興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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